2025年8月26日。雨予報だったけれどそうでもない。夕方激しい夕立。
雨予報をいいことに、月末までに仕上げねばならない制作案件2件の仕上げに集中した。両方とも無事終わり、あとは微調整して入稿のみ。よしよしなんとかなった。これで次に進むことができる。
声を使うことができない父との会話がChatと筆談に限定されるようになり、その奥に潜んでいる感情や理由や背景というものの重要性を強く感じるようになった。父との意思疎通は、そこをなんとか頑張って質を高めていきたいと思っている。ただ、これまで当たり前のように行ってきた、普段会う人会わない人にせよ、声を使える人と気軽にテキストでの会話を行うことがとても億劫になってきた。まず、自分の今の状況をしっかり共有することは不可能なんだ。故に相手の状況が僕に伝わっているわけでもなく、その状態で頼まれたりお誘いいただいたことを断ったり、逆にお願いしたり…とても難しい。一言お断りするのに2日程悩んでしまったりもする。今までどうやっていたんだろう?スマートフォンを手放し、軽いコミュニケーションツールを使えないという状態にしたいなぁと、いよいよそうすべきだなと思い始めているけれど…それはそれで難しい。あ、父との会話でGoogleのChatは必須アイテムなんだ。手放せないや。