蕎麦打ち。

2025年12月28日(日)

 昨年に引き続き、ご近所の蕎麦打ち名人にご指南いただき蕎麦を打った。蕎麦打ちに慣れたいということもあるけれど、こういう作業をしながらの会話が何より楽しく宝物なのだ。夕飯は打ち立ての蕎麦をお腹いっぱい食べた。しかしなんでもそうだけれど、作るとなると技術を会得するのに時間を要するし、作るのにも時間を要する。蕎麦を育てて粉を作るところからすれば尚更のこと。でも、食べるのは一瞬。

 この数年で一通り蕎麦打ちは教わったので、あとは道具を揃えて自分で試行錯誤をしていかねば身体に入らない。来客時にも便利だしね。