雪景色と静かな宮津の港。

2026年1月26日(月)

 二級船舶免許の実技講習と試験が大雪で本日に延期となったため、日の出前に出発し宮津へ。荒れ狂う冬の日本海を普段から目にしているので、雪景色と静かな宮津の港という組み合わせは、なんだか不思議で幽玄。真面目に実技の講習を受け試験に挑んだけれど、そんなことはどうでもよく思えるくらいに、進む船の引き波を背に景色と潮風が気持ちよかった。

 帰路、スーパーにしがきで買い物。静かな湾を抱く町の冷蔵庫は、優しい価格で沢山の地魚が並んでいる。帰宅してからの作業量が脳裏に登ることなきまま買い物かごに入れていった。青ナマコも買った。とても楽しい。夜はコショウダイのお刺し身と、青ナマコはポン酢でいただいた。青ナマコの腸は塩漬けにしたりせず、きれいに処理してそのままいただいた。

 しかし、日の出前に誰もいない峠道を進むのは、本当に心細い。