守るための破壊。

2026年2月21日(土)

 村の墓地までの道が、雪で倒れた木たちで通れなくなっていたため、男集7名で作業。倒木は山の法面から道にかけてあり、根から倒れているものも多々在り。まだ生きている木なので、チェーンソーの扱いも難しく難航した。日が陰りはじめた頃にひとまず完了。危険だったできごとこと含め印象的な体験が色々あり、疲れているのに夜はなかなか寝付けなかった。初めて大きな雄鹿を仕留める、一連の流れを経験した時の夜を思い出した。守るための破壊。守るための破壊行為。