宇宙船のエアロック。

2025年12月24日(水)

 夜、真っ暗な田舎の国道を走っていると時々目に入るコインランドリー。暗闇の中で明るく光り、取っ手のついた円形の窓具合が宇宙船のエアロックに似ていて、秋山豊寛さんが宇宙に行った時のことを思い出してわくわくする。僕も宇宙に行きたい!って強く思って、天体望遠鏡を作ったり図書館でニュートンを読み漁ったりした。そういえば秋山さんは今どうなさっているんだろう?と調べてみたら、農作業をされているという数年前の記事に出会った。引用されているお言葉は、やっぱりそうですよねと思うことだらけだった。

 午前中、天空の村と勝手ながら呼んでいる三原へ行く道中、Davy Graham / Fork, Blues & Beyond を聞いていた。外国の音楽ではあるけれど実に合うんだな田舎道に。今年は実りすぎて、人はもちろん鳥も熊も採りきれなかった柿が、すごく「いやらしい色」になってもまだ鈴生り。Davy Grahamのギターの響きがとても良く、帰宅してから少し分析し実験。とてもいいことを教えてもらった!