威風堂々

威風堂々

僕より大きい雄鹿。
厳かな時間でした。
その最中も、あちこちで響く鹿の声。
発情期の雄鹿の声を聞くと、どういうわけか背筋がゾクッとする。
師匠の立ち回りが鮮やかで、鹿からも師匠からも威厳と敬意が溢れていた。

ふと思えば、こうして狩猟の現場についてまわり、色々教えていただくようになり早一年。