鹿に馬鹿にされる日々

狩猟期に入ってからしばらくいいペースで獲っていて、「いつから肉屋になったんだ?」と思うくらい、精肉作業で包丁を握る日々。

ただ、12月に入ってから…罠の一歩横を踏まれたり、微妙に道を変えられたり…と、知恵比べが続き負けっぱなし。
その度、罠の位置を調整したり、障害物を置いたり、餌で誘因したり…と工夫するのだが、どんどん場が不自然になり、荒れてくる。
こうなると、狩に出ているのか、餌やりに毎朝出かけているのか、後者の要素が強くなってくる。

馬鹿という漢字が当てられているけれど、かなり賢いじゃないか…と、だんだん小林琢也と書いてバカと読めてくる日々。

  • できるだけ場を荒らさない
  • 成功例、場所にこだわりすぎない

と気持ち改め、今日は午後から新しい場所探しに出かけてしまった。
そしたらまぁ、すごい場所が見つかってワクワクが止まらん。笑

国道級の獣道
国道級の獣道
大きなぬた場
大きなぬた場
登り下りの跡がたくさんの斜面
登り下りの跡がたくさんの斜面
踏み跡がたくさん
踏み跡がたくさん
痕跡だらけ。
痕跡だらけ。
新しい糞
新しい糞

明日の朝は、とても早く目が覚めてしまいそうだ。