昔の松茸話。

罠の見廻り途中で聞いたお話し。
昔はたくさん松茸が取れたそうな。そういえば小学生の頃、よく祖父から松茸が送られてきて食べたなぁ。
75歳だったか76歳の方曰く、学生時代は帰宅すると荷物を置き、この山に入り松茸を取ったり春は山菜を取ったりしていたとのこと。喉が乾いたら川の水を飲み、飲んだ水のそばでは蛇が死んでいたことに後で気がついたけれど、どうってことはなかった。昔はみんな強かったぞと。
毎朝山へは行くけれど、林道からちょちょっと入れる範囲。もっと深いところあちこち歩いてみたいなぁ。天気が良い時に時間を作ってまた挑戦してみよう。大して高くもない山だし、家の近所。ほんと最近まで気軽に山に入って必要なものを調達する暮らしだったのに、今は入ることがとても怖いことのように思える。「一人で入るの怖いなぁ」というと「何が怖いだいや。明るいうちならどうもない。」と笑われた。

2024年1月11日 晴れ。
朝5時から罠を作ったりメンテナンスし、その後見廻りへ。残念獲物なし。続けて昨日の鹿の皮剥ぎ肉取り作業。午後から軽トラックの車検見積もりへ。今回はなんとか通せそうだけれど、あと2年乗れるか否かなかなか厳しい状態。塩害での腐食がひどい。ネックが外れたギターも修理せねばだし、現金が必要になってきましたなぁ。現金化できそうな仕事をさっさと片付けよう。