古い仕事仲間がやってきた。

2024年5月19日 晴れ。海は凪。南風やや強い。

毎年恒例、もう参加して何年目だろう三原区の田植えイベント。昨年あたりから、お客ではなくスタッフ扱いされるようになっている。参加し始めた頃に思い描いた生活様式は、かなり現実として現れるようになった。ただ、田舎暮らしというのは、のほほんとのんびりとしたものだと思っていた。いやいや、ある意味そうなんだけれど、こんなにずっと体を動かして毎日毎日することがあって暇がないとは。でも同じように季節に追われながらも「暇やーー」という人もいる。なのでこれも初心者だからなんだろう。70歳過ぎまで続けたら、暇だと感じられるようになるんだろうきっと。

今日はこれまでと違って、大阪から古い仕事仲間が家族で来てくれた。知らない間に結婚し、4人もお子を授かっていた。当時よく一緒に仕事していた大阪の広告代理店に新卒で彼が入社し、事あるごとに関わることになり、なぜか個人的にも仲良くなりよく飲みに行った。難波のかどやで、一緒に豚足にかぶりつきながら話をした。今思うと、社内で炎上気味になった案件、僕のところに持ってきていた気が…。ずっと忘れていたけれど、仕事に関してはあまりいい思い出がないぞ。笑

久しぶりに連絡があったと思えば、どうも暮らしに色々疑問を抱くようになり、移住先を探しているとのこと。そして僕の生活様式が気になっていると。そういう人が1人2人と増えていくのが嬉しい。

しかし本当にいい家庭を作り、素敵なお父さんになっていた。感動感動。

田植えのあと海をご案内していたら、どういうわけかカヌーに乗っていた。ものすごくお腹が空いた。

今日は日帰りとのこと。本当は話をもらった時、我が家へ泊まってもらえるようにと考えたけれど、カレンダーにも体力にも余裕がなく。でもこれから度々、まず遊びに来てくれるとのこと。