「一生売れない心の準備はできてるか?」と問われると…

机の上に置いた眼鏡が動いた!と思ったら…上手に尻尾を本当にもう。

2024年6月1日

朝10時にCafe Coucouに昨日の面々集合し、樹くんの美味しい珈琲をいただき、昨夜とは違うゆったりした会話を楽しんだ。そして愛子さんとDanさんお見送り。しかしCafe Coucou、夏場間違いなく流行りすぎる忙しくなりすぎる。竹野浜の目の前という最高の立地だし、樹くん爽やかな男前だし、語学が堪能な上、彼との会話は楽しい。彼、近くの民宿に届いた外国語のメールの内容や、どう返信したら良いのかといった相談にも気軽に対応していて、とても素敵だった。頼りになるよなぁほんと。


帰宅後、昨夜の片付けをして明日の準備。明日は”ろんぱり”でのライブが京都である。その前に、愛子さんとDanさんのライブ会場へ我が家のPA一式を届けて設営し、サウンドチェックを行わねばなのだー。


夜はたけの太陽家へ行き、沖縄から映画のプロモーションを兼ねて来られている奈須重樹さんのライブを楽しんだ。

非常に楽しいライブ。とても明るくて、参加している人もみんな明るくなるライブ。沖縄の風土にしっかり根をはったオリジナルの音楽だった。昨夜から、「しっかりした根をはること」「楽しく明るい」などなど、課題が明確になってきて本当にありがたい。

「一生売れない心の準備はできてるか?」と問われると、できている。むしろ売れる準備は全くできていないし、売れようともしていない。でも、もう少し表へ出られるようになった方が…この地の役に立てるのかもしれないとふと思い、少し所謂今の価値観で言う「売れる」を経験した方がいいのかなぁとか考えた。問題は、仮にそうするなら売らなくちゃいけないことになるんだが、僕たちは売りモノなのか? いやぁ…
やれやれいやはや、さっぱり分からん。